EPA・DHAの効果とは・・!? 

EPAとDHAは同じような効果ありますが多少の効果の違いがあります。DHA・EPA共に摂取することがより効果的だと言われています。
■EPAの効果
EPA(エイコサペンタエン酸)には、血液をサラサラにする、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やす効果がる。それによって動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症、高血圧といった生活習慣病の予防や改善を促すと言われています。さらに、花粉症や気管支炎などにも有効だと言われています。DHAよりも血液の流れを高める効果があると言われています。
■DHAの効果
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠の成分で。脳細胞内のDHA量が足りないと機能が低下して情報伝達がうまくいかなくなります。視力の低下や記憶力の低下をまねくおそれがあります。また、血液をサラサラにして血栓ができるのを防いだり、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果があります。動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂血症、高血圧、免疫性疾患といった生活習慣病の予防、改善にも有効だと言われています。